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―14歳の趣味人―-鏡台山

 どうも、長野からコンニチハ。趣味人-Tです。かお12日に祖父の家の近くにある、鏡台山という山に父と兄と一緒に登ってきました。霧標高は1269mありますが、実際に登る高低差は600mぐらいでした。この山は、歌川広重の六十余州名所図会に月見の名所として『信濃 更科田毎月 鏡台山』という浮世絵に描かれています。
 今回は、鏡台山の下にある三滝から登りました。その、三滝の周りには遊歩道が一応あるのですが、東京では遊歩道とはいえないような感じで、落石があったりしました。最初は、その遊歩道を行き、その後、それを離れて登山道を行きました。そこまでは、良かったのですが途中からは、藪の中を鎌などを使って進んでいきました。開けたところにでた後は、再び登山道を進み、三滝のところを出てから約2時間ほどで、鏡台山の頂上に着きました。頂上からは、晴れていれば北アルプスや戸隠連邦が見えるはずだったのですが、雲がかかりハッキリとは見えませんでした。また、頂上ではGPSによる測量もやっていました。そこで、お昼を食べた後、登りとは別のルートで三滝まで下りました。途中、「縄文の名水」というのがあり、そこで水を汲みました。なんと、「縄文の名水」水の温度は約8度!ずっと、手を水につけていると痛くなってくるほどでした。その後、三滝で少し水を浴び、帰ってきました。
 高原ではないのですが、十分に涼めました。藪の中を行くのは大変でしたが、結構楽しかったです。

メモ勉強しなくては…。


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【2009/08/13 20:37】 | 雑記
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